アカデミアの方へ

研究成果を、患者に届く事業へ育てる。

大学・研究機関から生まれる創薬シーズを、薬として患者へ届けるために必要な論点を整理し、事業化の道筋を共に描きます。

対象となる方

こんな方々と取り組みます。

大学・研究機関の
研究者
産学連携部門
技術移転部門
研究支援部門
病院・研究センターの
研究者
よくある課題

こんな課題はありませんか。

Q

どの疾患・患者を対象にすべきか判断しにくい

Q

製薬企業に何を伝えるべきか分からない

Q

追加で必要なデータが分からない

Q

研究成果を会社化すべきか判断できない

Q

資金調達や経営人材との接続方法が分からない

Q

研究の価値を事業として説明しにくい

支援内容

見極め、磨き、つなぎ、育てる。

STEP 01

見極める

  • 創薬シーズの棚卸し
  • 研究内容の事業化目線での整理
STEP 02

磨く

  • 目指す薬の姿と開発方針の整理
  • 事業化可能性評価
  • 製薬企業向け説明資料の作成支援
STEP 03–04

つなぐ・育てる

  • スタートアップ化の可能性評価
  • 資金調達・提携・将来の事業展開の初期設計
相談する価値

Create BioVenturesに相談する価値。

01

製薬開発の視点で
整理できる

医薬品開発の実務知をもとに、薬として患者に届けるために必要な視点で研究成果を整理します。

02

事業化に必要な
論点が見える

開発、知的財産、資金、人材、提携など、事業化に向けて整理すべき論点を具体化します。

03

必要な人材・資本・
知見につながる

製薬企業、投資家、経営人材、専門家と、案件の状況に応じて接続します。

相談の流れ

ご相談から支援提案まで。

01
初回相談
02
研究概要の確認
03
事業化論点の整理
04
必要に応じた
秘密保持契約
05
支援内容の提案

未公開の研究情報や機密情報は、初回のお問い合わせフォームには記載しないでください。必要に応じて、秘密保持契約を締結した上で詳細を伺います。

FAQ

よくあるご質問。

Q.まだ論文発表前でも相談できますか?
A.

はい。公開可能な範囲での概要から相談を始められます。未公開情報は、必要に応じて秘密保持契約を締結した上で伺います。

Q.特許出願前でも相談できますか?
A.

はい。知的財産の保全は重要です。出願前は公開情報の範囲で論点を整理し、機密性の高い内容は秘密保持契約の締結後に伺います。

Q.会社化するか未定でも相談できますか?
A.

はい。会社化は前提ではありません。事業化の選択肢を一緒に整理する段階からご相談いただけます。

Q.研究費や助成金の段階でも相談できますか?
A.

はい。研究の早い段階から、事業化を見据えた論点整理についてご相談いただけます。

Q.初回相談で機密情報を共有してもよいですか?
A.

初回のお問い合わせフォームには、未公開の研究情報や機密情報を記載しないでください。必要に応じて秘密保持契約を締結した上で詳細を伺います。

お問い合わせ

創薬シーズの事業化について、
まずはご相談ください。

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